2004年05月19日

『約束』

え〜、以下の文章は『約束』にハマりにハマって絶好調!だった時に書いたものです(笑)
今、読み返すとものすっごーく恥ずかしいですが(恥)
優しい目で見て頂けたらなーと思います。どうか大目に見てください(涙)




『約束』(98年)韓国映画
監督:キム・ユジン
promis
出演
コン・サンドゥ:パク・シニャン
チェ・ヒジュ:チョン・ドヨン



正直言って、典型的なメロドラマで目新しさはないんですよねー。
見る人が見れば手垢のついた、どうってことない内容でしょう。
しかしこの作品は私の琴線に触れるというより、かなり強く揺さぶるのです。
なぜか?好きに分析も理由もいらないと思いますが、あえて言うなら
ありえないシュチェーションとキャラクターでしょうかね〜
違う世界の二人、大人の恋、結ばれぬ運命.........
言葉にすれば余りにも陳腐でこっぱずかしさ満点ですが(笑)
パク・シニャンとチョン・ドヨンの二人が演じると
不思議と説得されてしまうのは“愛は盲目”の類いでしょうか。
特にパク・シニャン演ずる組織の若きボス【コン・サンドゥ】を
韓国映画すべてのキャラクターの中で最も愛しています。
頭のキレる冷酷な組織のボスでありながら、恋愛沙汰には不器用.......
そんな男いる訳ないじゃん!ですが(笑)いないからこそ“理想”なのです。


日本未公開はもとより、DVDに字幕はナシ。
以下の文章はネット上で調べたあらすじと作品を観た際にだいたいこんな感じかな〜という
話の展開を自分なりに肉付けし、それをさらに空想、想像、妄想で広げたものです(笑)
韓国語は全く皆無。よって勘違い、間違いは当たり前なので御容赦を。
好きなシーンをより細かく、解らないシーンはそれなりにご紹介。
まあ適当ですね〜(笑)











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posted by きえ at 00:00| Comment(4) | パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

『ホワイトバレンタイン』DVD鑑賞

買ったDVDを半年くらい放置していたが『約束』を観たら
すっかりパク・シニャン熱に侵されてしまい
そういえば我が家にあったはず....と慌てて観てみる。

小学生のチョン・ジヒョンが大人のフリをして兵役中の青年(パク・シニャン)と何年か文通をする。
高校生になったある日、文通相手が突然訪ねてくる。
年齢をごまかしていたため会いたくても会えず、すっぽかしてしまう。
それ以後、相手からの連絡は途絶えるのだった。
それから数年後、チョン・ジヒョンの住む街に偶然文通相手が越してくる。
お互いに文通相手とは気付かない......

えー冷静に物語の中に入れません(笑)
もうストーリーよりもパク・シニャンの長髪が気になって、気になって。
だからー ビジュアルって大事だよー 似合う似合わないってあるもん。
初っぱなの電車内と回想シーンの髪型がベストなのよー
長髪はダメだよ〜!でもメルヘンには長髪が似合うのかー。←なんだこの理由!(笑)

パク・シニャンは基本的にソフトな役が似合うと思うの。
心に傷を負った役や、やりきれない時に飲んだ後の酔っぱらった演技なんて最高だし
セリフのない、表情だけの繊細な演技も光ります。
が、しかし正直言っちゃうとキレた演技をする時が一番魅力的に見えるんだよね〜。
繊細さと狂気。この二つを兼ね備えた芝居を観ちゃったワタクシはかなり重症です。

「夢の中でもいいから、酔いつぶれた夜にでもいいから、たった一度でいいから会いたいんだ」
こんな独りごと言ってたら抱き締めたくなっちゃうよー。
チョン・ジヒョンが肩貸したくなるのも納得。

チョン・ジヒョンにつきまとう、ストーカーの大学生は
ヤン・ドングンだよ!全然気付かなかったよー。
だから、見た目が大事だよ見た目(笑)もうみんなロン毛はやめようよ〜

お口直しにまた『約束』でも観ようっと(笑)
posted by きえ at 00:00| Comment(0) | パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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