2004年10月09日

意思の疎通

『パリの恋人』のハン・キジュ(パク・シニャン)は、その表情の豊かさで
今、何を考え、何を感じているのかを視聴者であるワタクシに的確に伝えてくれた。
画面を観ながらキジュと一緒に微笑んだり、せつなくなったりできたのも
その卓越した表現ゆえだ。
もっともっと、キジュが感じてることを知りたいと思った。


paris



『パリの恋人』では登場人物のクローズアップの多用が
その人物の感情の動きを視聴者に感じやすくさせ
見ている側も登場人物の心情を推し量ろうとするようになった。
想像力を働かせ、相手の気持ちを理解しようとするのだ。
では、現実の身近な大切な人にも、そういう配慮はなされているのか?
ドラマを観るように相手の心情を慮れば意思の疎通はより深いものになるはず。

という記事。
まっとうなご意見で、それはそうだよな〜とホントに思いますが
ワタクシが観てるのはパク・シニャンだからね〜(笑)
だってこの人が素敵だから、知りたいんだもん。



女性新聞10/7
posted by きえ at 14:01| Comment(15) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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