2004年07月05日

『4人の食卓』

歌舞伎町を通るたびに看板に向かって、来週こそは!来週こそは!と
呪文のようにとなえ続けて、はや1ヶ月。やっと観てきました〜
パク・シニャンを大画面で観られると思うだけでニヤニヤしてしまう(笑)
一応、ホラー映画なのに(あんまり関係ないかも〜)

日本のパブリシティ見てたら、てっきりジヒョンちゃん主役かと思いきや
パク・シニャン出突っ張り!じゃないですかー そーか主役だったか〜(笑)
しかーし、ジヒョンちゃんなくして、日本の公開はありえなーいのであった!
ありがとう!ジヒョンちゃん!足を向けて寝てないよ(ウソ、ごめん)

パク・シニャンのいろいろな表情が堪能できて満足でした。
驚く演技良し!おびえる演技良し!髪型良し!←かなり重要(笑)

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自分の記憶の曖昧さは、自分の存在をも曖昧にさせる。
戻った記憶は本当に自分に起こった出来事だったのか?
彼女の言ったことは真実か?
真実かそうでないかは問題ではなく、信じるか信じないかが重要なのだ。
彼女を信じることで孤独からは救われる。が彼は自分を信じる婚約者を選んだ。
その結果、彼は曖昧な混沌の中に取り残される.....
それは彼女を信じなかった罰なのか?
posted by きえ at 19:14| パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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