2004年07月06日

パク・シニャン効果

9日に公開を控えている『達磨よソウルへ行こう』は
大都市で一般試写会を開催中。
パク・シニャンはカメオで1シーンのみの出演だが
彼が登場すると歓声がわき起こるそうだ。
『パリの恋人』の人気と関係あり。
韓国ではパク・シニャン人気復活!って感じでとらえられているのかしら?

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            ↑これは『達磨よ遊ぼう』
スポーツソウル7/6
スポーツトゥディ7/8
posted by きえ at 16:56| パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

『4人の食卓』

歌舞伎町を通るたびに看板に向かって、来週こそは!来週こそは!と
呪文のようにとなえ続けて、はや1ヶ月。やっと観てきました〜
パク・シニャンを大画面で観られると思うだけでニヤニヤしてしまう(笑)
一応、ホラー映画なのに(あんまり関係ないかも〜)

日本のパブリシティ見てたら、てっきりジヒョンちゃん主役かと思いきや
パク・シニャン出突っ張り!じゃないですかー そーか主役だったか〜(笑)
しかーし、ジヒョンちゃんなくして、日本の公開はありえなーいのであった!
ありがとう!ジヒョンちゃん!足を向けて寝てないよ(ウソ、ごめん)

パク・シニャンのいろいろな表情が堪能できて満足でした。
驚く演技良し!おびえる演技良し!髪型良し!←かなり重要(笑)

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自分の記憶の曖昧さは、自分の存在をも曖昧にさせる。
戻った記憶は本当に自分に起こった出来事だったのか?
彼女の言ったことは真実か?
真実かそうでないかは問題ではなく、信じるか信じないかが重要なのだ。
彼女を信じることで孤独からは救われる。が彼は自分を信じる婚約者を選んだ。
その結果、彼は曖昧な混沌の中に取り残される.....
それは彼女を信じなかった罰なのか?
posted by きえ at 19:14| パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

ビデオ回転率

『犯罪の再構成』貸出回転率2位。
1位はキム・レオン、ムン・グニョンの『幼い新婦』3週連続。

本日『犯罪の再構成』DVD韓国で発売です。
特典いろいろついてます。


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スポーツ朝鮮7/1
韓国日報7/5
『犯罪の再構成』DVD
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2004年06月24日

『ホワイト・バレンタイン』

DVDで観たし、劇場行くのはやめっよ!と思っていたが
パク・シニャンの作品をスクリーンで観られる機会も
そうないだろーと思い直し新宿まで行っとく。
先着70名内なのでジヒョンちゃんの写真をいただく、得した気分♪

映像もキレイだし、音楽も良いし、ジヒョンちゃんは可愛い!
だけどそれよりもなによりもパク・シニャンの
あの髪型はヅラか?地毛か?それが気になって気になって
生え際チェックに余念のなかったワタクシってなに?(笑)
為替ディーラーだった頃の回想シーンが出てくると安心するぅ。

でも酔っぱらった演技は好きー。
あと鳩と会話(笑)してるところも。
結局、なんでも良いんですけど(笑)


movie

ヅラなのか?地毛なのか?


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2004年06月07日

『手紙』 in 大森

朝もはよから大森まで行って久々に『手紙』観てきました〜
うっかり(笑)パク・シニャンにハマる前に観たので
すっかり忘れていましたが、恥ずかしくってイヤ〜な汗が流れました(笑)
メロドラマの王道っていうんですかね〜?
別に嫌いじゃないんですよー!ほんとに。
けど....暗い映画館の中でもかなり赤面です。
特に新婚生活のシーン(笑)
いやいや微笑ましいんですけどねー。
(フォローになってない?)


lat

だ・か・ら、髪型ヘンだって!(笑)
posted by きえ at 13:44| Comment(0) | パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

『犯罪の再構成』100万人突破

パク・シニャン映画最新作。
韓国では4月15日公開。現在も公開中。
観客動員100万人突破。


sagi



朝鮮日報3/17
innolife3/30
朝鮮日報4/1
シネソウル4/1
スポーツ朝鮮4/12
朝鮮日報4/13
朝鮮日報4/21
朝鮮日報4/28
日刊スポーツ5/3
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2004年05月20日

『ホワイトバレンタイン』DVD鑑賞

買ったDVDを半年くらい放置していたが『約束』を観たら
すっかりパク・シニャン熱に侵されてしまい
そういえば我が家にあったはず....と慌てて観てみる。

小学生のチョン・ジヒョンが大人のフリをして兵役中の青年(パク・シニャン)と何年か文通をする。
高校生になったある日、文通相手が突然訪ねてくる。
年齢をごまかしていたため会いたくても会えず、すっぽかしてしまう。
それ以後、相手からの連絡は途絶えるのだった。
それから数年後、チョン・ジヒョンの住む街に偶然文通相手が越してくる。
お互いに文通相手とは気付かない......

えー冷静に物語の中に入れません(笑)
もうストーリーよりもパク・シニャンの長髪が気になって、気になって。
だからー ビジュアルって大事だよー 似合う似合わないってあるもん。
初っぱなの電車内と回想シーンの髪型がベストなのよー
長髪はダメだよ〜!でもメルヘンには長髪が似合うのかー。←なんだこの理由!(笑)

パク・シニャンは基本的にソフトな役が似合うと思うの。
心に傷を負った役や、やりきれない時に飲んだ後の酔っぱらった演技なんて最高だし
セリフのない、表情だけの繊細な演技も光ります。
が、しかし正直言っちゃうとキレた演技をする時が一番魅力的に見えるんだよね〜。
繊細さと狂気。この二つを兼ね備えた芝居を観ちゃったワタクシはかなり重症です。

「夢の中でもいいから、酔いつぶれた夜にでもいいから、たった一度でいいから会いたいんだ」
こんな独りごと言ってたら抱き締めたくなっちゃうよー。
チョン・ジヒョンが肩貸したくなるのも納得。

チョン・ジヒョンにつきまとう、ストーカーの大学生は
ヤン・ドングンだよ!全然気付かなかったよー。
だから、見た目が大事だよ見た目(笑)もうみんなロン毛はやめようよ〜

お口直しにまた『約束』でも観ようっと(笑)
posted by きえ at 00:00| Comment(0) | パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

『約束』

え〜、以下の文章は『約束』にハマりにハマって絶好調!だった時に書いたものです(笑)
今、読み返すとものすっごーく恥ずかしいですが(恥)
優しい目で見て頂けたらなーと思います。どうか大目に見てください(涙)




『約束』(98年)韓国映画
監督:キム・ユジン
promis
出演
コン・サンドゥ:パク・シニャン
チェ・ヒジュ:チョン・ドヨン



正直言って、典型的なメロドラマで目新しさはないんですよねー。
見る人が見れば手垢のついた、どうってことない内容でしょう。
しかしこの作品は私の琴線に触れるというより、かなり強く揺さぶるのです。
なぜか?好きに分析も理由もいらないと思いますが、あえて言うなら
ありえないシュチェーションとキャラクターでしょうかね〜
違う世界の二人、大人の恋、結ばれぬ運命.........
言葉にすれば余りにも陳腐でこっぱずかしさ満点ですが(笑)
パク・シニャンとチョン・ドヨンの二人が演じると
不思議と説得されてしまうのは“愛は盲目”の類いでしょうか。
特にパク・シニャン演ずる組織の若きボス【コン・サンドゥ】を
韓国映画すべてのキャラクターの中で最も愛しています。
頭のキレる冷酷な組織のボスでありながら、恋愛沙汰には不器用.......
そんな男いる訳ないじゃん!ですが(笑)いないからこそ“理想”なのです。


日本未公開はもとより、DVDに字幕はナシ。
以下の文章はネット上で調べたあらすじと作品を観た際にだいたいこんな感じかな〜という
話の展開を自分なりに肉付けし、それをさらに空想、想像、妄想で広げたものです(笑)
韓国語は全く皆無。よって勘違い、間違いは当たり前なので御容赦を。
好きなシーンをより細かく、解らないシーンはそれなりにご紹介。
まあ適当ですね〜(笑)











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posted by きえ at 00:00| Comment(4) | パク・シニャン@映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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