会社帰りにもしやと思い、駅前の書店へ。
そして新刊コーナーで発見!速攻で捕獲(笑)
人の目もぜんぜん気にせず(笑)上から3冊目ぐらいを選び取り
汚れは無いか、折り目は無いかと慎重にチェックチェック(笑)
ネットで見たときはえらくシンプルな〜と思った表紙ですが
そーか、そーか、この帯を巻くためだったのね〜と納得。
本を開くと巻頭カラー写真8ページ!上下巻とも!えらい竹書房!(笑)
どこかで見たことある写真ばかりですが(一言多いのよ〜)
ああ〜、これはあのシーン、これはあの時の!と走馬灯のように思い出します〜
ドラマと違い、小説の良いところは登場人物の心情がより詳しく書かれているところでしょうか。
もちろんパク・シニャンは表情だけの演技でも充分、饒舌でこちらに伝わりますが
言葉だけで表現する小説という作品は、ドラマとはまた違った趣がありますね〜。
ラストも違うようですし、ドラマとは別な意味で楽しみたいと思います。